浜北SPは、17年前よりスイミングクラブ・スポーツクラブづくりの第一人者である佐野豪氏にアドバイスを戴きながら、スイミングクラブへ通う事が単に水泳の技術を習うだけの「泳法塾」にならず、「共同子育て」「生きる力を育む」等多面的な角度からをテーマに様々な活動を行っており業界誌他全国のクラブからも注目されてまいりました。
例えば、毎年水難事故の多くなるシーズンの前に「自分の命は自分で守ろう!」と題し一ヶ月かけた「安全水泳」のプログラムを行っています。各家庭でのテーマを決めた会話から始まり、クラブでの活動では、どういう時が危険か?地域近隣での危険な場所はどこか?もしもの時に大きな声で「助けて~」と叫べるのか?などの知識の体験。実際に自分の身を守る泳ぎとして(年代・泳力に合わせて)「犬かき」~「エレメンタリバックストローク」等の体験。
そして最終週には一部保護者の皆様も含め「着衣泳」を体験しました。もちろんこれは一つのストーリーとして考えられたプログラムなのです。
その他にも「いろいろな事にチャレンジしよう=いろチャレ」のプログラムでは、初めて子ども達だけで買い物へ行ったり、山や川でのお泊り体験をしたり、「自分の事は自分でしよう!」をテーマに雪山への体験など多くの活動を企画しています。また、技術面でも今年は子ども達の自主的な希望を受け日本水泳連盟の公認大会に参加するための団体登録もし、通常プログラムとは別に練習時間も設けています。

この様々な活動・生活提案を保護者及び地域の皆様と共有共感していきたいという想いの中で意外に保護者・地域の方がには、伝わっていなかったという事に気付きました。現に今回、6・7月で新入会して下さった方々に話を聞いてみると、ほとんどが近くにあるからだけの理由でした。いかに私たちの思いを保護者・地域の方々に伝えれるか?共有共感できるか?この会報誌を通じてスタッフを含めて多くの皆様の気づき・学びの場となる事を願っております。

まだまだ、地域の方には認知が届かず、「クロールだけを厳しく教えてくれたら良い」など私達の想いが伝わらない場合もあります。そのようなご意見にも耳を傾けながら、子ども達にとって大切な事もお伝えできればと考えております。水が好きになり、全身をコントロールする感覚が身につけば、泳力も他の運動能力も向上していきます。
私達は「スクール」ではなく、本来社交の場と言う意味を持つ「クラブ」と言う事にこだわり、地域に根ざした「水中活動」をベースにしたクラブとして今後も子ども達・保護者・そして地域の皆様に提案を行っていければと考えています。

    水へのこだわり

水環境は浮力や、水圧、抵抗、比熱などさまざまな効果が期待されます。SPJでは目立たないことですが、オゾンなどによる水の浄化や、磁化活水装置「スーパー磁王」を取り入れています。

この装置等により様々な体感を実感されるメンバーもおり
この活きた水もメンバーの活力に深く影響しているのかもしれません。
 
 
 
 
 

営業時間 木曜日休館

平日  10:00〜22:00
土曜日 10:00〜20:00
日曜日 10:30〜19:00

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☎053−587−2511

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コース変更・休会・退会

翌月変更は毎月23日まで
SPJフロントにて、各種用紙にご記入頂くお手続きが必要となります。
※23日が休館日となる月は、前日が〆切となります。
お電話・メールでの受付は出来ません。



浜北スイミングプラザ
浜松市浜北区西美薗150


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